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TOP > 梅雨対策特集2018

梅雨対策特集2018

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梅雨対策特集2018

梅雨対策特集2018

除湿器の選び方はこちら エアコンの選び方はこちら 扇風機の選び方はこちら




除湿器の選び方

夏は高温・多湿、冬は結露、そして梅雨時のジメジメと一年中対策が必要な湿気。ムシムシする空気、なかなか乾かない洗濯物...また、湿気は放置しておくと不快なだけでなく、カビや細菌の発生原因にもなります。そんな問題を解消してくれるのが【除湿機】です。
除湿機には方式やそれぞれの長所・短所があるので、使う環境や目的にあったタイプを選ぶ必要があります。あなたに最適な【除湿機】を見つけて快適な生活をおくりましょう!

除湿方式

【除湿機】は除湿方式により、大きく2つのタイプに分類できます。その違いとそれぞれの長所・短所をご紹介します。

●コンプレッサー方式

<除湿方法>

コンプレッサーを通して冷媒(フロンガス)を循環させる方式。フロンガスが熱交換器を冷やし、湿気を水滴に変えます。

長所
・湿気の多い季節でも除湿量が多いので素早く乾燥できる
・25度以上での除湿力が大きいので梅雨から夏場に最適
・消費電力が小さいのでランニングコストが安い(ゼオライト方式の半分ほど)
・運転時の室温の上昇が少ない(1℃から2℃程度)

短所
・コンプレッサーがあるため、振動音が大きい
・本体サイズが大きめで重くなることが多い

空気清浄機の仕組み

●デシカント(ゼオライト)方式

<除湿方法>

デシカントという水分の吸着性能に優れた乾燥剤(ゼオライト)を使って湿気を取り除きます。冷媒(フロン)を使わずに除湿できます。

長所
・低温時での除湿力が大きいので冬場でも使うことができる
・コンプレッサーが無いので軽量でコンパクト、動作音も静か

短所
・ヒーターを使う分消費電力が大きくなる。
・発熱量が多くなり部屋の温度が上がる。(室温上昇は3℃から8℃程度)

空気清浄機の仕組み

●ハイブリッド方式

<除湿方法>

コンプレッサーとデシカントの両方式の機構を融合させた方式。低温時の除湿能力の低下、夏場の室温上昇を抑制し、除湿、衣類乾燥を行います。

長所
・一年通して除湿能力がほぼ変わらない
・運転時の室温上昇が少ない

短所
・他の方式にくらべて、本体価格が高いことが多い

空気清浄機の仕組み
除湿能力・機能

除湿機を選ぶ上で、部屋に合った最適な面積(畳数)・機能を選びましょう。短時間で除湿したいという方は、実際に使用する部屋よりも大きめの部屋に対応する除湿機がおすすめです。

●除湿能力

除湿能力 除湿面積の目安
(L/1日)※ 木造 鉄筋
6L 7畳 14畳
8L 10畳 20畳
10L 18畳 35畳

※一日で除湿可能な空気中の水分量

●機能

<冷風>

除湿機から冷風を送る機能です。お風呂上りや暑い季節の帰宅時など、少しの間だけ涼みたいときに便利な機能です。しかし、冷風を送っている時は背面から温風が出るので、室温は上昇します。

扇風機

<空気清浄>

空気の汚れと臭いを掴まえたり、マイナスイオンを発生させて除菌や脱臭を行ったりなど、空気清浄効果が期待できます

空気清浄

<衣類乾燥>

部屋干しの洗濯物をすばやく乾燥させるための機能が、多くの除湿機には搭載されています。洗濯物の量や干している場所に合わせて効率よく乾かすような工夫がされているので、外に洗濯物を干せない方には欠かせない機能です。

Tシャツ

<カビブロック>

内部フィルターなどにカビを防ぐ効果があるものです。本体内部を乾燥させることで、除湿機内部へのカビの発生を抑制する機能を搭載しているものもあります。

カビ

<スポット乾燥>

強めの風をピンポイントに送れる機能です。少量の洗濯物を乾かすときや、押入れ、クロゼット、下駄箱などを除湿するときに便利な機能です。

風

<自動ストップ>

除湿機には、除湿によって取り除いた水を溜めておくタンクが設置されていますが、水漏れを防ぐために、タンクが満水になると自動的に運転を停止する、自動ストップ機能が搭載されています。また、湿度センサーでお部屋の湿度を感知して、一定の湿度に保つ運転ができる機能が搭載されたものもあります。

自動ストップ
季節別

季節によって最適な除湿方式が異なります。どの季節に一番使うかで除湿方式を選びましょう。

●春 春〜梅雨メインなら【ハイブリット方式】
気温差が激しい春から梅雨までは、温度に関係なく湿度を下げてくれるハイブリッド方式がおすすめ!花粉に有効なアレル物質抑制機能や梅雨のカビ対策に有効な機能があれば、さらに効果的です。
・気温に影響されず除湿できること
・衣類乾燥(花粉対策・部屋干対策など)
・押入れなど収納のスポット除湿
天気アイコン
●夏 梅雨〜夏メインなら【コンプレッサー方式】
夏場に向けて使うなら、気温が高い時に除湿能力が高く、室温があまり上がらないコンプレッサー方式がイチ押し!スポット冷房など、簡易的に涼しさが得られる機能が搭載されていると、より便利です。
・外気温が高くても除湿能力が高いこと
・押入れなど収納のスポット除湿
・衣類乾燥機能(部屋干し対策)
・室温を上げないこと
・冷風機能 など
●秋 秋の長雨、肌寒い時中心なら【ハイブリット方式】
春と同じく、気温差が激しい秋にも温度に関係なく湿度を下げてくれるハイブリッド方式が便利!部屋干しが多くなる時期に使える乾燥機能があれば、さらに効果的です。
・衣類乾燥(長雨による部屋干対策など)
・気温に影響されず除湿できること
●冬 冬メインなら【デシカント方式】
冬は外気温との差で生じる結露対策がメインとなります。低温時の除湿能力が高く、室温もやや上がるデシカント方式がまさに最適!また寒い地域では、洗濯物を室内に干すことも増えるので、衣類乾燥機能が充実しているととても便利です。
・室内の結露対策に有効なこと
・雪国や寒い地域では、衣類乾燥機能
・室温を下げない
●一年中 年中使うなら【ハイブリット方式】
通年使う家電として考えるなら、どんな気温でもしっかり除湿ができるハイブリッド方式に限ります。家のあらゆる所で使うことも考えると、本体の移動のしやすさも必要です。さらに、自動OFF機能や、湿度により運転を制御する「自動運転モード」などの省エネ性能も考慮して選ぶと◎!
・どんな条件でも除湿能力が落ちない
・衣類乾燥機能やスポット除湿など
・あらゆる条件で使いやすいこと
使う場所・使い方

空気清浄機を買った後に間違った置き場所に置いたり、掃除をしないと効果が半減したり、故障の原因になる場合もあります。効果的な置き場所や掃除方法について紹介します。

●居間

広い空間では除湿パワーが大きいものが必要。除湿量の多いコンプレッサー式がおすすめです。

●寝室

就寝時も運転するのであれば、運転音が気になります。コンプレッサーの無いデシカント方式が静かでおすすめです。ただし、夏場は室温が上がるので、エアコンと使い分けすると◎。

●移動して使う

移動しやすいコンパクトサイズがおすすめです。または、キャスター付きやハンドル付きも便利に使えます。

●押入れなど収納を除湿したい

送風板の角度によりスポット的に除湿できるタイプや、スポット用のアタッチメント付きなどが付いたものがおすすめ。

●留守の間にも運転したい

タンクが満水になると自動的に運転を停止するので、タンク容量の大きいものを選びましょう。

●簡易冷房としても使いたい

室内全体を冷やすことはできませんが、スポット的に冷風が出て涼むことができるタイプがあります。除湿方式はコンプレッサー式になります。

手入れ方法・電気代
手入れ方法・電気代

除湿機に貯まった“水”は捨てなくてはなりません。毎日のことになりますので、使い勝手とメンテナンスについて、確認しておきましょう。

●メンテナンス・お手入れ

<タンクや本体のサイズ>

タンク容量が大きいほど水を捨てる回数も減り、管理が楽になりますが、その分本体も大きくなります。置くスペースや持ち運びも考慮して選びましょう。

<タンクの取り外し>

掃除方法

タンクの水捨ては日々しなくてはなりませんので、取り外しのしやすさ、持ち運びやすさ、水の捨てやすさ、などが重要なチェックポイント。また、タンクの洗いやすさも合わせて確認したいですね。販売店でタンクの取り外しを試してみる事をおすすめします。

<その他のメンテナンス>

除湿器により、除菌・空気清浄機能などがあるものもあります。そのため、機種により必要となるフィルターや付属部品のメンテナンスは異なります。購入前に確認しておきましょう。

●電気代

コンプレッサー方式の方が熱を発するデシカント方式より省電力となっています。電気代という点だけで比較すれば、コンプレッサー方式が低コストとなります。長時間使う場合には、気をつけたいポイントです。






●メーカー別商品


パナソニック
コロナ
三菱



【→全メーカーの商品はコチラから】



エアコンの選び方

●タイプから選ぶ

  • 壁掛け
    壁にかけて使う、最も一般的なタイプのエアコンです。
    室内機と室外機がセットで、壁に配管用の穴を空けるので、工事が必要です。
  • 壁掛けエアコン
  • 窓用
    窓に設置するタイプのエアコンです。
    室外機が必要ないため、設置スペースが限られる場合に有効です。壁に穴を空ける必要もないので窓があれば自分で取り付けることも可能です。
  • 窓用けエアコン
  • 床置き
    室内機を床に設置するタイプのエアコンです。
    コンパクトでスリムな形状のものが多く、家具や壁の中にうまく設置すれば、室内をすっきりとまとめられます。
  • 床置きエアコン

■エアコンを設置するにあたり、部屋に適したものを選ぶことが重要です。そのためにチェックするポイントは「畳数」と、「省エネ基準」「冷暖房の能力」の3点になります。

●部屋の広さ・場所から選ぶ

  • スペック情報などでは、【8〜12畳】と畳の数でそのエアコンの能力を記載していますが、「8〜12畳の部屋に最適」という意味ではなく、「一戸建て木造住宅は8畳、マンションなどの鉄筋集合住宅は12畳の部屋が最適」という意味です。暖房の場合は、一般的に適用畳数が少なくなります。
    南向きの部屋は1ランク上のエアコン、キッチンがある部屋は2ランク上のエアコンなど部屋の位置や使い方によっても効き目は変わります。

★ご利用の環境から探す

  • 6畳用
  • 8畳用
  • 10畳用
  • 12畳用
  • 14畳用
  • 18畳用
  • ウインドウエアコン
  • スポットエアコン

●省エネ性能で選ぶ

  • 省エネ基準達成率
    目標値に対して、省エネ基準をいくらくらい達成しているかを「%」で表しています。
    APFの数字で年間効率
    省エネ基準達成率も同じくらいで、さらにどちらが省エネ性能に優れているのか比べたい時は、通年エネルギー消費効率を示したAPFという値が参考になります。
    APFとは「消費電力量1kWhあたりの冷暖房能力」を示します。この数値が高いほど効率が良く、同じ電気量でより大きな能力を発揮します。
多段階評価 省エネ基準達成率
★★★★★ 121%以上
★★★★ 114%以上121%未満
★★★ 107%以上114%未満
★★ 100%以上107%未満
100%未満

●機能から選ぶ

センサー機能
人の数や位置、動きなどをセンサーで感知して、人のいる場所だけ冷房・暖房をしたり、湿度を変えるなど快適な省エネ運転をする機能です。
空気洗浄
空気中の花粉や微生物、ハウスダストなどを除去して、空気をきれいにします。
フィルター自動洗浄
フィルターにホコリがたまると風量や冷暖房機能の効き目も悪くなり、吹き出す空気が汚れるだけでなく電気代もかかります。2週間に1度の掃除が理想的ですが、この機能があれば面倒なフィルターの洗浄を自動的に行なってくれます。
加湿
暖房時には空気が乾燥しがちです。エアコンの運転をしながら、湿度を上げ、空気を潤わせます。
除湿
除湿すると温度が下がってしまいますが、暖めた空気を混ぜてだすことにより、温度を下げずに除湿します。
衣類乾燥
部屋干しの洗濯物や布団などを乾燥する機能です。花粉の季節や雨の日に活躍します。

全エアコンはこちら



扇風機の選び方

エアコンの冷えがきついときや、エアコンとの併用など、扇風機がかかせません。同じようにみえて各機種で使い勝手に違いがあります。非常に弱い風が出せるDCモーター扇風機や、消費電力・電気代についても説明します。

扇風機
モーターで羽根を回し、人に風を当てることで、涼しさを感じるための機器です。そのため、近くて広い範囲に風が届くことを目的に作られています。モーターと羽根だけのシンプルなものから、首振り機能や高さ調整、リモコンやタイマーなど使いやすさを向上させたものが多いです。エアコンの冷気が出てくる場所に設置をすると冷房効果も上がり、省エネ効果が期待できます。
扇風機
サーキュレーター
室内の空気を循環することが目的の機器で、狭い範囲で直進性の強い風を発生させ、遠くまで風が届くように作られています。扇風機と同様に、エアコンなどと併用して室内の空気を循環させるように使用すれば、エアコンの効率を高めることができます。
サーキュレーター
エアコン併用

DCモーターとACモーターの違い

DCモーターとはラジコンやミニ四駆などで採用されている直流のモーターで、交流のACモーターと比べると消費電力が少なく、動作音が小さいのが特徴です。また、ACモーターモデルの羽根の枚数は5枚以下のものが中心であるのに対し、DCモーター採用モデルは羽根が9枚以上のものもあります。羽根の枚数が多いことで、きめ細かい風を発生させることができます。

機能・仕様

  • 首の高さ
    ポールを着脱して2段階の高さにするタイプや、スライド式で複数段階に調整できるタイプなどがあります。高さが50cm前後まで低くなればテーブルや台上などに置くこともできるので、活用シーンが多くなります。
  • 風量調整
    「弱・中・強」「1・2・3」など、何段階かに段調節できるタイプが多いなか、最近は無段階に調整できるタイプもあります。無段階調整なら自分好みの風量に微調整できるので、長い時間利用する人にはおすすめです。また、DCモーターを採用した製品は、羽根の回転が細かく制御できるため、そよ風のような微弱な風から大風量まで出せるようになっているのが特長です。
  • タイマー機能
    タイマーは切タイマーだけでなく、入タイマーもあります。就寝時に利用するなら、エアコンが切れる頃に扇風機の運転を開始することができるので便利です。
  • リモコン
    リモコンがあると意外と便利です。本体の操作スイッチは台座部分にあることが多いのですが、リモコンがあれば、遠くからの操作だけでなく、いちいち屈まずに操作ができるのもメリットのひとつです。
  • 音の大きさ
    就寝時や長い時間使う場合は、気にしておきましょう。モーター音や風切り音などが気になるか否か確認することをおすすめします。
  • お手入れ
    カバーの着脱のしやすさや、羽根の形状や表面の仕上げなどでも、汚れの落としやすさは変わります。ホコリが付きやすい家電なので、お手入れのしやすさは必ず確認しましょう。また、夏が過ぎれば片付けるという人は、収納時の大きさも大事なポイントです。

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