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冷蔵庫特集 冷蔵庫特集

冷蔵庫は長い期間使用する家電です。ライフスタイルの変化を考慮して選びましょう!

ポイント1必要な容量を確認しましょう ポイント1必要な容量を確認しましょう

必要な容量の計算方法(目安)

70L × 家族の人数 + 常備品分(100L)+ 予備(70L~100L)

一般的な予備容量計算は70Lですが、最近は冷蔵庫に格納するものが増え、100Lで計算する場合も多くなっています。

冷蔵庫のイラスト1
  • 1人
  • 2人
  • 3人
  • 4人
  • 5人
  • 6人
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計算はあくまで標準的な目安です。自炊の頻度や家族構成、お子様の成長などを考慮して選びましょう。1人暮らしで自炊が少ない場合や設置場所が限られる場合は、100L~200L程度のものもおすすめです。

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ポイント2ドアの開き方を確認しましょう ポイント2ドアの開き方を確認しましょう

冷蔵庫のイラスト2
設置する場所で使用する際に不便のないよう、実際にドアが開いた状態をイメージして、事前に問題がないかを確認しましょう。引っ越しが多い家庭では、フレンチドア(観音開き)や左右開きのものが便利です。
  • 右開きドア
    右開きドア
    ドアが右側に開きます。
  • 左開きドア
    左開きドア
    ドアが左側に開きます。
  • フレンチドア
    フレンチドア
    (観音開き)
    2枚のドアが両側に開きます。
  • 左右開きドア
    左右開きドア
    1枚のドアが左右両方に開きます。シャープが販売しています。

メーカー・製品によって対応している開き方が異なります。限られたキッチンスペースのなかでドアの向きを間違えてしまうと、とても不自由な思いをすることになります。よく確認してから設置場所にぴったりのものを選びましょう。

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ポイント3ライフスタイルに合った機能を選びましょう ポイント3ライフスタイルに合った機能を選びましょう

ひとえに冷蔵庫といっても、その構造は様々です。野菜室やチルド室、冷凍室や製氷機の配置も異なっています。冷凍品をたくさんしまいたい、野菜をたくさん買って新鮮な状態で保存したい等、ライフスタイルを考えて選びましょう。最新機能も続々と登場しています。
冷蔵庫のイラスト3
  • 真ん中冷凍庫
    真ん中冷凍庫
    冷蔵庫の真ん中に冷凍室があるタイプ。冷凍品やストックを頻繁に出し入れする人におすすめです。
  • 真ん中野菜室
    真ん中野菜室
    冷蔵庫の真ん中に野菜室があるタイプ。野菜を使った料理を作ることが多い人におすすめです。
  • 独立製氷室
    独立製氷室
    自動で製氷され、所定箇所に保存される機能です。氷に食品の匂いがつかず、快適に取り出せます。
  • 耐熱トップテーブル
    耐熱トップテーブル
    天面部分に耐熱素材を使用しているので、電子レンジやオーブンレンジを置くことができます。
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その他にも冷凍室と野菜室の位置を切り替えられる機能や、野菜・肉や魚を新鮮な状態で長期保存する機能など、メーカー独自の機能があるので確認してみましょう。

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ポイント4.メーカーごとの特徴をご紹介 ポイント4.メーカーごとの特徴をご紹介

メーカーごとに日本人の食生活に合わせた様々な機能が登場しています。
ここでは、メーカーそれぞれの特徴や最新機能をご紹介します。
【クリックで詳細が開きます】

三菱電機(MITSUBISHI)
全室独立おまかせA.I.

AIが家庭ごとの生活パターンを学習して、部屋別に最適な運転を実施。設定一つで、誰が使ってもラクにムダなくおいしく保存できます。

全室独立構造
すべての部屋が仕切られた独立した構造で、部屋ごとの温度や扉開閉などを見張って、ムダなくしっかり冷やします。氷へのニオイ移りもしにくいからおいしい氷を楽しめます。
全室に扉開閉センサーと温度センサーを搭載!
買い物後の食品投入のタイミングを予測し、鮮度を守るため自動で事前冷却。使わないときは自動でECO運転に切り替わります。
切れちゃう瞬冷凍A.I.
冷凍なのにサクッと切れちゃう。約-7℃で凍らせて、約3週間保存。
冷凍した食材を解凍なしで、すぐに使えます。凍ったまま切り分けられるから、使わない分は再び瞬冷凍室へ。食材をムダなく使えます。
氷点下ストッカーD A.I.
生のまま長持ちするから、うれしい!
氷点下なのに凍らない。過冷却現象を応用した三菱独自の技術で、肉や魚を生のままおいしく長く保存できる「氷点下ストッカーD A.I.」。チルドや冷蔵室より低温の約-3~0で、冷凍せずに鮮度が長持ち。約3日~10日間保存できるので、解凍や入れ替えの手間が減り、安心してまとめ買いもできます。
パナソニック(Panasonic)
クーリングアシストシステム

大風量の集中シャワー冷却で食品をすばやく冷やせます。独立ルームだからアツアツのものを入れても他の食品に影響を少なく抑えられます。

はやうま冷凍
業務用レベルの急速冷凍でおいしさをキープ。急速に冷凍することで、お肉や野菜はもちろんのこと、下味つけをした食材や作り置きのおかずも、解凍加熱後のおいしさがぐっと上がります。
はやうま冷却
急速冷却で下味つけやあら熱取りなどの時間を短縮し、ゆとりの時間を生み出します。すばやく冷やすことで、味のしみ込みや冷やすなどの下準備の時間が短縮。もう1品追加したり、冷たいデザートがお手軽に。
微凍結パーシャル
約-3℃でチルドより長く新鮮保存
肉や魚が凍り始めるギリギリの約-3℃で、食品の表面からすばやく微凍結の層をつくるため、酸化を抑えて肉も魚もおいしく保存。肉は食材別に約14日間あるいは約10日間、魚は約7日間、新鮮に保存できます。
Wシャキシャキ野菜室
約1週間新鮮さキープ! まとめ買いでも毎日ヘルシー
傷みやすい生野菜も新鮮さをキープしたまま保存ができます。冷気による低温障害も抑制します。湿度の高低に合わせて、 水腐れや乾燥を抑制するので、まとめ買いしても心配いりません。
日立(HITACHI)
まるごとチルド
冷蔵室全段がまるごとチルド。鮮度の決め手は、冷蔵室の温度とうるおい。
ちょっと低い温度(約2℃)と高い湿度が特長の[まるごとチルド]。冷蔵室全段をチルドとして使えるから、食品の鮮度長持ち。おいしく保存できて、冷蔵室の使い方が広がります。約2℃の低温だから、食品の菌の繁殖を抑えて鮮度長持ち。週末に作り置きした料理や下ごしらえした食材も、おいしく保存できます。うるおい冷気で、ラップなしでもおいしく保存。昨日作ったサラダを次の日に食べてもシャキシャキです。
ぴったりセレクト
まんなか野菜も、まんなか冷凍も、どっちも冷凍もできる。
下2つの引き出しの使い方をそれぞれに野菜・冷凍・冷蔵モードから選べるので、暮らしの変化に合わせてお好みの通りにカスタマイズできます。冷凍食材の出番が多いなら真ん中を「冷凍室」、野菜中心なら真ん中を「野菜室」というように、冷蔵・冷凍・野菜室に自由に切り替えられます。
デリシャス冷凍
置くだけで、すばやくおいしくホームフリージング。
アルミトレイですばやく冷凍し、おいしく保存。温かい食品を入れたときは、自動で運転を切り替え、すばやく冷凍します
真空チルド
真空で密閉保存するから、お肉やお魚の鮮度が長持ち。
約0.8気圧の真空環境で食品の酸化を抑えて、約-1℃で凍らせずに肉・魚をおいしく保存します。
シャープ(SHARP)
大容量冷凍室「メガフリーザー」
たっぷり入るから、まとめ買いも存分に楽しめる
上段冷凍室と下段冷凍室1~3段に分かれた大容量冷凍室。たっぷり入るだけでなく、鮮度も守り、さらに保存したものが取り出しやすい工夫も施されています。大型ローラーにより手にかかる重さを半減。楽に取り出すことができます。
プラズマクラスター冷蔵室
キレイな空気で新鮮保存。毎日の健康生活をサポートする、プラズマクラスター
シャープ独自のプラズマクラスターイオンで野菜表面に付着した菌を除菌し、鮮度を保ちます。毎日使う冷蔵室だから食品の鮮度や使いやすさはもちろん、清潔さにもこだわりたい方におすすめ。プラズマクラスターイオン発生ユニット搭載で、きれいな冷気が冷蔵庫全室を循環。冷蔵庫内を清潔に保ちます。
どっちもドア
いつでも近い方から、サッと出し入れ
ひとつのドアが右にも左にも開く「どっちもドア」は、キッチンまわりの導線とご家族みんなの使いやすさを考えたシャープ独自の技術です。「どっちもドア」の人気の秘密はいつでもらくな動きで食品を出し入れできる使いやすさにあります。また、冷蔵庫の設置場所に制約が少ない点など、さまざまな暮らしのシーンで左右開きならではの便利さを実感していただけます。例えばキッチンから食材を、リビング・ダイニングから飲み物を取り出す時、回り込むことなく近い方からサッと開閉。その時の立ち位置や動線により、左右どちらからでも食品を出し入れできます。
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ポイント5.省エネラベルをチェックしよう ポイント5.省エネラベルをチェックしよう

商品に掲載されている「統一 省エネルギーラベル」をチェックして、電気代を比較してみましょう。

省エネラベル
①多段階評価点
市場における製品の省エネ性能の高い順に5.0~1.0までの41段階で表示。
②省エネルギーラベル
省エネ性マーク、省エネ基準達成率、エネルギー消費効率、目標年度を表示。
③年間の目安電話料金
エネルギー消費効率(年間消費電力量等)をわかりやすく表示するために年間の目安電気料金で表示。

(経産省「省エネラベルガイドブック」より引用)

冷蔵庫は、容量が大きいほど消費電力が高いと思われがちですが、大型の冷蔵庫は省エネ機能も多数搭載しているため、結果的に年間消費電力を低く抑えられる場合があります。

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ポイント6.設置場所を確認しましょう ポイント6.設置場所を確認しましょう

冷蔵庫は本体の大きさに加えて放熱用のスペースが必要になります。設置場所と本体のサイズを確認しておきましょう。「せっかく購入したのに設置場所まで運べない!」ということにならないよう、搬入経路もあわせて確認しておきましょう。

【1】放熱スペースが必要です

設置場所には冷蔵庫のサイズにプラスして、放熱用のスペースを確保する必要があります。
最低でも左右1cm程度の放熱スペースを確保するようにしましょう。
(必要なスペースは機種により異なるので、メーカーのホームページ等でご確認ください。)
放熱が上手くいかないと、冷えが悪くなったり、消費電力に影響が出たりする場合があります。

冷蔵庫

【2】搬入経路を確認しましょう

  • 廊下、通路
    廊下、通路
    廊下の幅と天井高を確認しましょう。作業員可動域として、本体+10cmの余裕が必要です。
  • ドア
    ドア
    玄関や部屋のドアのサイズを確認しましょう。作業員可動域として、本体のサイズ+10cmの余裕が必要です。
  • 階段
    階段
    階段幅(手すり含)や天井高を確認しましょう。2階以上は追加料金が発生します。また、2名で運べる重量を超える場合、追加人員の手配が必要になります。
  • エレベーター
    エレベーター
    ドア、内部のサイズを確認しましょう。作業員可動域として、本体+10cmの余裕が必要です。
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PCボンバーでご購入いただくと配送時に設置を行う「安心取付サービス」がご利用いただけます。事前に業者が訪問して設置可能かを確認する「下見訪問(有料)」も行っています。