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ここでは洗濯機を購入する前に、確認するべき事を項目ごとにまとめています。
洗濯機は長い期間使用する家電です。ライフスタイルの変化を考慮して選びましょう!

step01

洗濯機の種類

洗濯機の種類を知ることにより、自分のライフスタイルにピッタリの洗濯機を選ぶことができます。

タテ型?それともドラム式?
洗濯機は大きく分けてタテ型ドラム式の2種類あり、それぞれ得意分野があります。 乾燥に優れるドラム式・洗浄力に優れるタテ型ですが、それ以外にも違いがあります。また、タテ型は機能によってさらに区分があります。

洗浄

タテ型洗濯機のイラスト

タテ型

or

乾燥

ドラム式洗濯機のイラスト

ドラム型

タテ型とドラム式の比較表 タテ型とドラム式の比較表

メリット

  • 多くの水で洗うので、洗浄力が高い
  • 臭いなどもよく落とす
  • 泥汚れに強い
  • 特に単機能な製品は省スペース

デメリット

  • 乾燥機能はドラム式に劣る
  • 洗濯物が傷みやすい

メリット

  • 衣類が空気に触れやすいため乾燥が早い
  • 縦型よりも大幅に節水

デメリット

  • 水量が少ないため色移りしやすい
  • サイズや重量が大きい
乾燥力の度合いは?
現在は、乾燥機能を搭載した縦型洗濯機も増えて、その性能の違いにより「洗濯乾燥機」「簡易乾燥機能付き洗濯機」のように区分されます。ただし、いずれも構造上、ドラム式のようにふんわり乾燥させることが苦手で、乾燥方式も消費電力量が多いヒーター方式を使用しているため、乾燥まで行うとドラム式より電気代がかかります。
  • 洗濯乾燥機ドラム式

    洗濯乾燥機
    ドラム式

    乾燥時は衣類を浮かせた状態で温風が当たるので、しっかり乾き、かつふんわり仕上がります。

  • 洗濯乾燥機タテ式

    洗濯乾燥機
    タテ式

    ドライヤーで乾かすように、ヒーターで温度を上げた温風を吹きかけて、程よく乾かします。

  • 簡易乾燥機能付きタテ式

    簡易乾燥機能付き
    タテ式

    ヒーターを使わず、送風のみで乾燥させる機能。完全に乾燥はできません。

とことん洗浄したいなら二層型洗濯機
二層式洗濯機のイラスト

洗濯、脱水それぞれに特化して作られているため、実は洗浄力が高く、しっかり脱水できるというメリットがあります。

また洗濯時間と脱水時間を別々に調整できるのも2槽式の強みです。